フィジカルで勝てなくても スタメンに選ばれる方法
こんにちは
あなたは
フィジカルが弱いから
試合で活躍することができない
と諦めていませんか?

私はもともと
フィジカルが弱くスキルもない
なんの取り柄もない
ウイング選手でした
高校入学時の私は
身長169cm、体重54kgの比較的痩せ型で
フィジカルが弱い選手でした。
フィジカル=体重量!

そう思っていた私は
入部段階で周りの部員は60kg、70kg
の部員ばかりでフィジカルの面で
確実に1歩遅れた状態のスタートでした。
始めた段階で1歩遅れているのに
「みんなと同じでは
確実に置いていかれる」
そう思い自分のフィジカルを強くするために
食トレと筋トレを我武者羅に努力しました。

フィジカルはすぐに強くなるものでもない
と分かっていたので
続けていればいつか効果は出る
そう信じて努力し続けました。
しかし
ご飯を食べても体が大きくならない。
筋トレをしても筋肉が着きませんでした。
部員たちとくらべて
確実に自分の方が
筋トレも食トレもやっている
その自信はありました。
ですが筋トレと食トレをどれだけやっても
自分は体が大きくならず
周りの部員は確実に大きくなっていきました。

「こんなはずじゃない」
たくさんの量を継続していれば
「体は勝手に大きくなる」
そう思っていたため
実際に部員は大きくなっているのに
自分だけ大きくならない現実を前に
正直絶望していました。

私は完全に取り残されました。
「みんな俺より量はやってないのに
なんで俺だけ大きくならないんだ?」
やった分だけ成果が出る部員が
羨ましいと思うと同時に
自分だけ成果が出ない
劣等感も感じていました。
そしてついには
フィジカルが原因で相手に抜かれ
失点を許してしまい
完全に自信を失ってしまいました。
何もかもが上手くいかない毎日に
うんざりして
「どーせやっても体大きくならないし」
「どーせ俺なんかが
試合で活躍できるわけが無い」
とやる気まで次第に失ってしまいました。

やる気が無い選手を
試合で使ってもらえる訳もなく
次第に試合に出る回数も減っていき
部活を辞めることも考えていました。
そんな何もかもに絶望していた
ある日の練習試合の事です。
試合前のアップ中
相手チームのある選手に
少し目を奪われました。
その選手は誰がどう見ても
ラグビーをやっている人の中では
体が小さい選手でした。
今アップしているということは
あの小さい体で
スタメンなのか!?
と驚きましたが
さすがにベンチメンバーだよなと思い
アップの段階では
それほど注目していませんでした。
しかし、試合開始時間になり
試合が開始すると
その選手は自分と同じポジションで
スタメンとして出場していたのです。
そして、その人は
試合で大活躍をしていました!

私はそこで
周りより小さい体で
なんであんなに活躍できるの?
そう思いました。
見た目は自分より身長も小さく
体重も軽そうなのに
私と同じポジションで出場し
大活躍!!!!
正直、めちゃくちゃかっこよかったです!
「俺もあの選手のように
なりたい」

そう思うと
試合後、その選手の元に
話しかけに言っていました。
「どうしたらあなたのように
試合で活躍できますか?」
これがその選手との出会いでした。
その選手は初対面で
しかも敵チームの私の悩みを
真剣に聞いてくださいました。
そして、小さいことで悩んでいて
小さくて、フィジカルで劣っていても
あなたのように活躍がしたいと伝えると
「別にフィジカルで
勝たなくても良くない?」
と一言言いました。
「フィジカルで
勝たなくてもいい?」

なぜ?どうして?
じゃあどうやって勝負するの?など
たくさんの疑問が頭に浮かびました!
その疑問を問いかける間もなく
その選手が続けて言います
「触られなければ
フィジカル関係なくない?」
この言葉に私は衝撃を受けました
私の中でラグビーは
フィジカルが強い選手が有利
フィジカルが強くなくては
活躍できない
という固定概念があり
フィジカルが強くならないことで悩み続け
部活を辞めるか辞めないか
寸前まで追い込まれていました。
しかしその一言で
自分の中での固定概念が
一瞬にして破壊されたのです。
フィジカルが強くない自分でも活躍できる
チームの足を引っ張るのではなく
チームに貢献できる
と正直救われた気持ちでした。

しかし、ラグビーにおいて
フィジカルが強い選手が有利なことに
変わりはありません。
実際に体の小さいその選手が
目の前で活躍しているのを見ていたものの
本当に自分にもできるのか?
その選手が才能があっただけでは無いのか?
と半信半疑ではありましたが
何かしなければ
この現状を変えることはできないと思い
その選手に片っ端から質問しまくりました。
そしてその返答を聞き
私は驚愕しました
なぜならその返答内容が
とても簡単な内容だったからです。
「本当にそれだけで活躍できるのか?」
「あなたのようになれるのか?」
私は正直
信用していませんでした。

しかし、せっかく教えてくれたことであり
実際にその選手が活躍している姿を
目にしていたため
とりあえずやってみることにしました。
すると、1ヶ月もしないうちに
試合でトライを取ること
に成功しました。
私は驚きを隠せませんでした。
今まで試合に出ても
チームの足を引っ張るだけだった私が
トライをとってチームに貢献する
そんな日が来るとは思いもしませんでした。
この結果にその選手の方法を
信じ始めた私は今後も継続して
教わった方法を実施し続けました。
すると驚くほどに
全てが上手く回り始めました!

・試合で活躍できるようになり
・チームメイトからの信頼も高まり
・チームに貢献できるようになる
「こんなに
上手くいっていいのか?」
私は驚愕して言葉も出ませんでした!
行動を初めて3ヶ月たった
ある日の練習試合のこと
監督が私にこう言いました。
「今日はスタメンで行く
準備しておけ!」
私はこの時の驚きを
忘れることができません。
あの選手に出会って3ヶ月!
ついに私は
「スタメンに選ばれました!」
さらに嬉しいことにその試合で
味方が自分にボールを回してくれる回数が
今までよりずっと増えました!
味方からも信頼される存在
になることができました!
先生や部員からも
お前になら安心して
任せられる!
と絶賛の声!

フィジカルで勝てないこと
に悩み続け
部活を辞めることまで
考えていた私が
3ヶ月でスタメンに入り
チームからの信頼を得る
ほどに成長する
こんなアニメやドラマで起こりそうな話が
現実に起こったんです!
そんな私を見て後輩たちも
秘密のトーニング
でもしてるんですか?
どうやったら
先輩のようになれますか?
など
後輩からも尊敬される
先輩になることができました!

私と同じで
フィジカルで悩んでいる後輩の力に
少しでも慣れればいいなと思い
自分が教えてもらった方法を教えました。
するとその後輩は
「この間の試合でトライ取れました」
「先生から褒めて貰えました」
教えた後輩から喜びの言葉を
たくさん伝えて貰えました。
そして自分たちの最後の大会
その後輩は
一学年下にして
ベンチ入りメンバーに
選ばれました!
それを見て、私は確信しました。
「この方法やばい!!」
私はフィジカルで勝てなくて悩んでいた時
辞めなくて本当に良かった!
と今では思っています!
私はふと思いました。
私はあの選手に会えたから
辞めなくて楽しいラグビー人生
を歩むことができた。
しかし、私と同じように
フィジカルで悩んでいる人が
他にもいるのではないか?
私と同じ悩みを抱え、
ラグビーを辞めたい…
と苦しんでいるのではないか。
フィジカルで悩み続け
辞めるまで追い込まれていた私が
ある選手の教えを受け、実施し始めて
3ヶ月でスタメンに
選ばれることができました!
人生で1度きりしか経験できません。
ラグビーが好きなのに
技術やスキルでどうしようもできない
フィジカルで悩み続け
辞めてしまっては絶対後悔します。
もし、自分と同じように
フィジカルで悩んでいる人がいるなら
私がある選手に救ってもらったように
今度は私が
手助けしてあげることが
できるのではないか。
私は高校を卒業して
ラグビーに携わることも無くなったので
この方法を必要としてません。
なので、今回、あなたに
「フィジカルで勝てなくても
スタメンに選ばれる方法」
を無料でプレゼントします。

より多くの昔の私のような人の
助けになりたいし、
同じ悩みを持っている私だからこそ
手助けできることがあると思います。
ということで
オンライン上での受け渡しを
することにしました。
・フィジカルが弱くて悩んでいる人
・がむしゃらに量をこなしているだけの人
・量をこなしているのに成果として出ない人
・試合に出たい人
・スタメンになりたい人
・試合で活躍してチームから信頼されたい人
そんな人のために作りました。
心からスタメンになりたい、
試合で活躍したい。
という人の力になりたい。

この方法を使うことで
・3ヶ月でスタメン入りする
・試合で活躍する
・チームからの信頼も得る
を果たすことができます!
私は昔の私のような
フィジカルに自信が無いけど
スタメン入りして
試合で活躍したい
高校生ラガーマン
に向けて書いているので
❌上記の目標がない人は
受け取らないでください!
このチャンスをスルーして!
・がむしゃらに
筋トレ、飯トレしたのに
体重が増えず
試合に出してもらえない。
・フィジカルが強くないから
自分に自信が持てず
部活を辞める。
のではなく
チャンスを掴んで
スタメンに選ばれて
試合で大活躍したい人は
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絶対にあなたの情報を誰にも渡しません。
私以外の第三者から
LINEが来ることはありません。
だから安心してください。
ここでお伝えすることがひとつ。
「フィジカルで勝てなくても
スタメンに選ばれる方法」は
10人限定にしようと思います。
ひとりひとりとしっかり
コミュニケーションを取りたいですし
この方法が簡単に世の中に
出てしまうと本気でない人にも
知れてしまうかもしれないので
人数限定とさせて頂きます。
本気で悩んでいて
本気でスタメンに選ばれて
試合で活躍したい人
だけ受け取ってください。
この方法を受け取り
きちんと実施すれば
フィジカルが弱いせいで
自分に自信が持てない。
スタメンどころか
試合に出れないまま
引退していた。
なんて最悪な未来
決して有り得ません!
・たとえフィジカルで
勝てなくても
スタメンに選ばれる!
・試合でトライを沢山取って
活躍する!
・仲間や先生、後輩からも
信頼される自分になる!
そんな人になることができます!!

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あなたがこのチャンスを掴んで
試合で活躍する選手になることを
願っています。
パスから試合を変える!スムーズなパスワークからトライへ!
こんにちは
ラグビーのパス難しいですよね!

思ったところに
投げれない
味方の頭上
を超えてしまう
パスミスが原因で
相手ボールになる
など様々な悩みがあると思います!
同じパス練習なのに
上手いチームがやると
とても上手く見える!
そんな経験ありませんか?

そんなあなたに
今回はパスを失敗しなくする方法
を紹介します
今から紹介する方法を実施し
自分の思い通りに
パスを投げる
確実に味方に繋げる
ようになり
パスを自分の強みにしましょう!
1.パスの種類の使い分けをする
パスには大きくわけて
2つの種類があります!
それは平パスとスクリューパスです

簡単に言えば
平パスは近距離で使用し
スクリューパスは遠距離で
使用します!
この使い分けをしないと
パスミスの原因になります!
味方が取りやすいパス
味方を思いやったパスを意識し
パスを出すようにしましょ!
2.ランニングパス練習をする
まずは対人でパス練習をすると思います
その次のステップとして
走りながらパス練習をしましょう!

止まっている相手にパスを出す動いている相手にパスを出す
この2つは感覚が全然違います!
止まっている相手に対しては
その人に向かって出せばいいのですが
動いている相手に対してはそうは行きません!
動いている相手に対して
その人に向かって出すと
パスはその人の後ろにそれてしまいます!
当然ですね!
ボールは今いる相手の位置
に向かっていきますが
その相手自体は常に移動しています!
なので相手の動く速さ
ボールのスピードなどを計算して
相手のどれくらい前に投げればいいのか
を考えなくてはいけません!
そんな事言われても
無理だよと思いますよね!
自分もそう思います!
なのでそこは慣れでカバーしてください!
数をこなしていると
慣れてきてこのくらいだろうで
できるようになります!
なのでランニングパスの練習は
毎日確実に行うようにしてください!
3.チームとして
ハンズアップをする
パスは1人で
行うもとではありません!
そこでチームとして
パスをしやすい状況
パスをミスしにくい状況
を作っていきましょう!

そのひとつとして
ハンズアップをするようにしましょう
ただでさえ動いている
パスをほおりにくい状態で
ハンズアップなしでは
どこに出していいか分かりません!
ハンズアップして
ここに頂戴
としっかりと主張しましょう!
ラグビーはチームプレーです!
助け合いがとても大切です!
パスしやすい状況
相手を思いやったパス
を心がけてパスをするようにしましょう!
まずはハンズアップをして
ここに頂戴と
味方に主張することろから
初めて行きましょう!
相手に触れさせない!グラウンドでダンスを踊っているようなステップ術!
こんにちは
あなたはステップ得意ですか?

アタック時ボールを味方から貰っても
フィジカルが弱いため
フィジカルで
勝負できない
自分のミスが原因で
相手ボール
になってしまう
そんな経験ありませんか?
活躍するのがステップだと思います!
自分も実際
フィジカルが弱い方の選手
でした
でも、アタックには
自信を持っていました!
それはステップを使えたからです!

プロの試合などで
あの選手だけ
試合中踊っているみたい
と思ったことありませんか?
相手に触れさせすらしない
あのキレキレのステップ!
試合中できたら絶対楽しいですよね!
でも、自分は
足が遅いから無理
あんなキレキレ
に動けない
と思って諦めていませんか?

実は足が遅いこととステップの技術は
あまり関係がありません!
確かにラグビーにおいて
走力が高いことは大きな利点です
しかしステップの技術とは別問題です!
そのため
足の速さに自信の無い選手でも
確実にステップの技術
を身に付ける
ことが出来るので安心してください!
ステップをする上で
大切なポイントをこの記事でおさえ
試合中
相手に触れさせない
踊るように
相手をかわす
そんな選手を一緒に目指しましょう!
1.相手に
自分が行く方向を
バレないようにする
ステップが上手くいかない人は
視線や顔の位置が
走る方向と同じ
に向いている人が多いです!
自分の行きたい方向に
正直に顔を向けてしまっているので
相手が自分の動きを予想しやすく
ステップが上手くいっていません!
小学生のころ
ドッジボールをした時
野球経験者の子達が
右を向きながら
左にボールを投げる!
こんなことをしている子
いませんでしたか?

ステップでもまさにこれが大切です!
自分の行きたい方向とは
逆向きに顔を向けておくと
今までとは比べ物にならないほど
相手がステップに引っかかってくれます!
顔の向きや足の向きなど
様々な仕草から
相手に自分の次の動き
を予想させない
ことがステップにおいて大切です!
2.ラダートレーニングをする

ステップには
サイドステップや
クロスステップなど
様々な種類があります!
しかしサイドステップやクロスステップを
練習してください
と言われてもどう練習すればいいのか
分からないと思います!
そこでラダートレーニングです!
ラダートレーニングは
前後方向だけでなく左右方向の動き
も行います!

この左右方向の動きが
まさにサイドステップやクロスステップです!
ここでラダートレーニングをする上で
意識して欲しい点があります
それは正しく動くことです!
ラダートレーニングをすると
スピードが大事だといって
スピードだけを意識して
動きがめちゃくちゃな人がいます!
確かにスピードも大切です!
しかしまずは正しく動くこと
を意識してください!
いくら早く動けても
動きがめちゃくちゃでは
意味がありません!
なのでまずは正しく動くこと!
その上で可能な限りのスピード
で行ってください!
慣れてきたら
スピードを上げてみて最終的に
正しい動き+自分の最速の動き
になれるよう頑張りましょう!
まずは
常日頃からステップを意識して視線先や、顔の反対に
移動すること
をしてみてください!
通学途中危険がないところで
フェイントをやってみる
または廊下ですれ違う時に
意識して顔の向きを変えてみてください
ピンチをチャンスに!?怪我をした時にやるべき事!
こんにちは
あなたは怪我をしたいですか?
怪我をしたい人
なんているわけないですよね!

しかしラグビーは他のスポーツと比べると
コンタクトが多いため
怪我をする可能性が他のスポーツより
圧倒的に高いです!

仮に怪我をしてしまうと
練習に参加できない
スタメンが
遠のいてしまう
みんなと差が
ついてしまう
ということになってしまいますよね!
怪我を避けるために予防をすることで
怪我をする可能性
は低くすることができます
しかし確実に0にする
ことができるかというと
怪我を0にすることは
できません!!
ならば怪我に対する考え方を
変えてみませんか?
怪我したことをマイナスに考えるのではなく
プラスに考えるようにしてみませんか?

怪我をしたくてした訳では無いのに
落ち込んでしまい怪我してる期間
特に何もせず時間を過ごしてしまうのは
もったいないです!
怪我をしてる
今だからできること
怪我をしてわかったこと
など
今の自分に出来ることはなんなのか
を考えて行動し
怪我したことをきっかけに
スタメンに選ばれる
もっと体を大きくする
ことを目指して
一緒にがんばりましょう!!
では、具体的に
怪我した時にできることとは何なのか?
ご紹介していきます!
1.先生、コーチ
と一緒に試合を見る

普段試合に出ていると
このプレーのここが
ダメだったな
ここでこうしておけば
などたくさんの反省点が
見つかると思います
もちろんその反省点を改善して
どんどん成長していってください!
そんな時は
自分のことに頭がいっぱいになってしまい
周りのことが見えなくなっていると思います
しかし怪我をしている今
仲間のプレーを外から見ることができます!

いざ実際にプレーするのと
外から見るのとでは
気づく点、着眼点が全然違います
試合の外からでしか
気づけないこと
試合の外から見たからこそ
わかったこと
などがあると思います!
そこでラグビーに詳しい先生やコーチ
と一緒に観戦してみてください
自分が思った疑問点をいえば
すぐに答えてくれるだろうし
悪いプレーなど自分が気づけない部分も
先生やコーチなら
気づいてそれを教えてくれると思います!
試合の外からでしか分からないことを
この怪我している間に学習し
いざ実際自分が復帰し
プレーする時に役立ててください!
2.体重を増やす
怪我している間
筋トレや運動を思う存分できません!
そこでするべきことが食トレです!
運動ができず
カロリーを消費しない今
チャンスです!!

そんな今だからこそ
食トレをすることで
普段以上の効果が期待できます!
しかしそれでは復帰した時に
太って動けない
動けなくて逆に
スタメン外されそう
と思う人もいると思います!
でも大丈夫です!
確かに最初は体が慣れるまで
怪我前に比べると体力は落ちていて
体が思うように動きません!
しかし体力を増やすのではなく
元の体力に戻すのは
そんなに時間がかかりません!
走り込みなどを過度にやらなくても
普段の練習をしているだけで
元の体力に自然に戻っています!
しかし体は食トレをしたことで
前よりも大きくなっています!
動きは変わらず
前より大きい
これ凄くないですか?
実際に自分のチームにも
怪我をしたことで練習ができず
食トレをメインに行い
体重を10kg増量させた選手がいました
怪我前は自分は何とか
タックルで止めることができていましたが
体が大きくなってからは
正直歯が立たなかったです!
自分は怪我した場合は
その期間にどれだけ
体重を増やせるか
が大切だと思っています!

怪我をして復帰した時、チームのみんなに
あれ?こんなに強かったっけ?
と思われるように食トレ頑張りましょう!
怪我して落ち込む気持ち
も分かりますが
怪我してる間にできること
は沢山あります!
怪我をしたことを
マイナスにとらえる
のではなく
プラスにとらえ
復帰後直ぐに活躍するために
怪我してる間
だからこそできる事
をやっていきましょう!
もし怪我をした時は
まずは外から観戦して
気づいた点を
仲間に教えてあげてください
教えることは
自分の力にもなります!
怪我をしたとしても
それをきっかけに強くなってやろう
ぐらいの気持ちで頑張りましょう!
合宿中体の調子がおかしい?食事で変わる体づくり!
こんにちは
みなさんラグビーの合宿中
たくさんご飯食べますよね?
その過程で食事が
バランスの偏った食事
になっていませんか?

自分たちのチームも
合宿中はとにかく量、量、量!
だったためバランスの偏った食事を
たくさん食べていました!
バランスの偏った食事を取り続けると
体調を崩しやすい
疲労が蓄積し
疲労が取れにくい
便秘がちになる
ことがあります!

特に自分たちのチームでは
合宿中便秘になる人が多く
体が重い、上手く動かない
と悩んでいる人が沢山いました!
しかし食事の栄養素に関する知識は
自分たちには無いので
どうすることもできませんでした
そんな中、自分が高校3年生の時
自分たちのチームに
スポーツ栄養士の先生が
着いてくれることになりました
その先生のご指導の元
食事は量を食べるのはもちろんですが
単にたくさんの量を食べるのではなく
バランスの整った食事を沢山食べる!
この考え方に変わりました!

その結果
体が軽くなった!
便秘が治った!
などたくさんの量を食べても
体調を崩す人が格段に減りました!
また、普段の食事から丈夫な体をつくる
ことができることも教わりました!
今回は自分たちが実際に
行っていた食事方法をご紹介します!
食事を変えることで
丈夫な体づくり
を一緒にしていきましょう!!
その方法はずばり
普段の食事に
たりない栄養素を
付け足す
ことです
いきなり食事を変えよう
と言われてもできる気がしませんよね?
そこで自分たちは
普段食べている食事をベースにし
その食事で足りていない部分だけ
付け足しで食べるようにしていました
この方法は合宿中に
とても有効的に使えました!
自分たちの合宿の食事は
ご飯が多めでおかずが少なめと
とても偏った食事でした
そこで先生がからの指摘で
まず圧倒的に野菜が足りていない
との指摘をいただきました
そこで自分たちがとった方法が
コンビニで野菜を買ってきて
合宿のご飯+コンビニの野菜
という方法をとっていました!
これがご飯、野菜、お肉や魚
の配分を〇:〇の比率にしなさい
という方法だったら
きっと出来なかったと思います
基本のベースとなる食べるものは変えず
足りないものを補う
という簡単な方法だったので
自分たちにも簡単に続けることが出来ました!
また、野菜が足りなかった場合
野菜がどうしても食べれないという人は
野菜ジュースでもOKです

こんな簡単なことをするだけで
体調が改善され
プレイの質をあげることに繋がりました
また合宿中だけでなく普段の食事から
自分に何の栄養素が足りていないのか
を把握し付け足すことで
丈夫な体を作ることができます
バランスの良い食事が取れていれば
トレーニングの吸収率が
変わってきます
まずは自分の普段の食事を見て
ご飯が多めなのか、野菜が多めなのか
はたまたお肉や魚が多めなのか
を判断し足り栄養素を付け足してみてください
食事を変え、丈夫な体を
一緒に作っていきましょう
試合中足がつって動けなくなるラガーマン必見!足をつりにくくし試合で活躍する方法
こんちには
みなさんは
試合中に足をつって
動けない!
こんな経験したことありませんか?

自分は試合中
足がつって動けなくなることが
よくありました
1度足をつってしまうと
自分の
100%のパフォーマンスができない
また最悪の場合
試合を途中で交代
させられてしまい悔しいですよね?

足さえつっていなければ
交代させられなかったのに
と悔やんでも悔やみきれませんよね?
そんなあなたに今回は
足をつる原因と予防法
についてご紹介していき
試合で自分の
100%のパフォーマンスをする
1試合フル出場する
選手を一緒に目指しましょう!

そもそもなぜ足をつるのか?
その原因は
水分や
エネルギーの不足
にあると思います
そもそも足がつるのは
筋肉痙攣の一種です
自分の意思とは別に
筋肉やその周りの筋や腱が
許容範囲より伸びてしまうこと
で起こります!
足がつる原因は
体のミネラルバランスの乱れ
が深く関わっているとよく言われます
体のミネラルバランスの乱れ
と言われてもよく分からないですよね?
簡単に言うと
汗をかくことや疲労が溜まることで
筋肉や神経の働きを正常に調整できなくなる
ことをいいます
正常に調整できないために
自分では足を伸ばせと思っていないのに
体が勝手に動いてしまい
足がつる症状が起こります
では足がつる症状を起こさない
ための予防法として何があるのか?
実際に自分が行っていた方法
をご紹介していきます!
1.水分補給を
こまめにする

水分は筋肉や神経を正常に調整するのに
最も重要な要素です
例えば筋肉に
縮めという信号をだしたとします!
その信号を正常に伝達するために
水分が重要な役割をします!
いわば水分は信号を伝達する上で
伝達しやすくするための
潤滑油のようなものです
ここで水分が不足していると
縮めと信号を出したはずなのに
実際に伝達された信号は伸びろ
と真逆の信号が伝達されることがあります
この自分の意図していない動き
を伝達してしまうことこそ
足のつる原因に直結しています!
信号の伝達を正常に行うためにも
こまめな水分補給を
心がけましょう!
また、喉が渇いたな
と思うことは軽い脱水症状の合図です!!
喉が渇いたと感じる前に
こまめに水分を取るようにしましょう!
2.試合前30分前に
エネルギー補給する
2つ目の足がつる原因として
エネルギー不足
が上げられます
エネルギーは
体を動かすための原動力であり
車でいうガソリン
のようなものです
ガソリンが無くなれば
車は動かなくなりますよね?
それと同じでエネルギーが無くなれば
体が正常に動かなくなります!
激しい運動をすると
エネルギーをたくさん消費します
そのためエネルギーを前もって
たくさん貯めておかなくてはなりません!
そこで自分は試合30分前に
ウイダーやようかんなどを摂取し
エネルギーを蓄えていました!

なぜウイダーやようかんなのかというと
ウイダーやようかんの消化時間が
だいたい30分程度と言われています!
そのため試合30分前に食べておけば
試合開始には胃の中には何も残っておらず
エネルギーだけ蓄えられている
最高の状態
で試合にのぞむことができるのです!
実際に試合30分前に
ウイダーやようかんを食べるようになってから
試合中の足のつりは無くなり
前より動けるようになった!
と実感できるくらい変わりました!
個人差があるので
確実に足がつらなくなる
とは断言できませんが
確実につりにくくはなります!!
あなたも
消化の良いものを30分前に食べる方法を
試してみてください!
きっと前より
体が思うように動く
自分ってこんなに動けたんだ
と感じると思います
結論
エネルギーが
十分蓄えられており
潤滑油としての
水分が足りていれば
足は格段に
つりにくくなります!
まずは
これ飲みすぎじゃないか?
と思うくらいこまめに水分補給から
初めて見てください!!
1試合体力が持たない!60分間体力を持たせるためのトレーニング方法
こんにちは
突然ですがあなたは
1試合の間体力を維持することが出来ますか?
自分は体力を維持することができず
後半バテて動きが鈍くなっていました!
自分と同じように
1試合体力が持たない
後半ばててしまう
という経験ある人いると思います
そんなあなたに
今回は
1試合、60分間
体力を維持する
トレーニング方法
をご紹介していきます
自分が考えるにラグビーで必要な体力は
単に普通の持久力とは
少し異なると思います
普通の持久走であれば
ある程度一定のペースでずっと走るため
ランニングで持久力を鍛えられると思います

しかしラグビーの試合においては
試合中全力疾走する時もあれば
止まっている時も存在します
持久走と異なる部分は
スピードの緩急が
あるかないか
だと思います
そこで自分が大切だと思うのが
持久力よりも
心拍数をいかに早く抑えるか
が大切だと思います
そのためいくら持久走が得意な人でも
心拍数が1度上がるとなかなか落ちない人は
1試合体力を維持することは難しいと思います
ではどんなトレーニングをすれば
1試合体力を維持することが
出来るようになるのか?
自分が実際に行っていた
トレーニング方法をご紹介します
1.階段ダッシュ
トレーニング

心拍数を抑える特訓として
階段ダッシュを行っていました
階段ダッシュなんてもうやってるよ
階段ダッシュをしても効果がなかった
そう思った人いると思います
階段ダッシュなんて
誰もがやりそうなトレーニング方法で
本当に変わるのかと思われたと思います
しかし自分がやっていた階段ダッシュは
普通の階段ダッシュとは少し異なります
その方法は
上りは普通と同様
全力で駆け上がります
下りの時にジョグで降り
1階に着くまでに
心拍数を抑える
このことに意識を置いて
階段ダッシュを行っていました
ただ黙々とこなすのではなく
下りで心拍数を抑えること
を意識するだけで
心拍数の抑える特訓になります
同じ階段ダッシュでも
意識を変えるだけで
効果が全然違ったので
ぜひ試して見てください!
2.タイヤ引き

ラグビーの試合中
全力疾走する+味方をドライブする
など力を入れる場面が
多々あると思います
そこで自分は
タイヤにベルトをつけたものを身につけ
400mトラックを走る
タイヤ引きのトレーニングをしていました
ここでも心拍数を抑えることを
意識することが重要です!
400m全力でタイヤ引きした後に
自分はインターバル1分
で行っていました!
そのインターバルの時に
どれだけ心拍数を抑えられるか
意識して抑えるようにしていました
また早く抑えるには
立ち止まって休憩
した方がいいのか
歩きながら休憩
した方がいいのか
など
自分が一番早く心拍数を抑えられる方法
を見つけることも大切です
実際にやってみて
いきなり心拍数を抑えられるようには
なりません!
心拍数を早く抑えるためには
その練習あるのみだと思うので
初めはきついかもしれませんが
めげずに頑張っていきましょう!
まずは
普段の階段ダッシュや日々の練習で
心拍数を抑えることを意識して
練習に励んでみてください!
